30代主婦の香港・マカオ旅行記

マカオ・ポルトガル料理

マカオと言えば「マカオ・ポルトガル料理」です。
日本人に有名なのは「エッグタルト」で、カスタードの甘いパイが観光地で売られているとついついおやつに買ってしまいます。

 

私はマカオに3回行ってますが、私の旅行はトラベル&トラブルなのでマカオ・ポルトガル料理を食べる機会を逃し、ようやく3回目の旅行で実現できました。

 

昼間はあんなにお天気がよかったのに、夕方に急な夕立。
セナド広場を歩いていて、雨宿りに入った飲食店が多く入るビルに「マカオ料理」のお店が偶然あって、下調べをしていたお店にはいかれなかったけれど、ここでおいしいディナーにありつけました。

 

<アフリカンチキン>
ポルトガルのアフリカ植民地が次々と独立した際にマカオへ移り住んだポルトガル人が伝えたもので、アフリカ由来のピリ辛スパイスと東南アジアのココナツミルクが融合したマカオ特有の料理です。

 

 

<バカリャウコロッケ>
鱈のコロッケで日本人にはなぜか懐かしい味がします。
ポルトガルでは鯛を食べる習慣があるので、コロッケもコロケットと言い、私たちが食べているコロッケもポルトガルから来たものなんですよ。

 

 

<ムール貝のガーリック焼き>
味も見た目もおつまみにナンバー1の一品です。

 

 

やっぱり海に囲まれている気候も近いポルトガルから来た料理は日本人の舌をうならせますね。

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